2009年4月アーカイブ

新聞や雑誌などを読んでいると、いつも旬な話題や、まだ誰も知らないような新しい情報が載っていて、これを取材し記事にする人の仕事はどんなものなのかと興味が沸き、取材記者という職業について調べてみた。

取材記者とは、情報を収集し、原稿を作成する職業のことだ。取材記者の基本は情報収集であり、その情報は新聞やインターネット、口コミなどから行う。そして、話題になりそうなテーマを見つけて取材のアポイントを取る。取材の時は内容を書き留めておくことだけではなく、先のことを考えてコネクションを作っておくことも重要だそうだ。こうして集めた情報を元に原稿をおこし、校正をかけて晴れて記事となる。

国際ジャーナル(国際通信社)という雑誌をよく読むのだが、国際ジャーナルの記事もこうしたいくつもの工程を経て出来上がった記事が掲載されているのだと思うと、一字一字しっかりと読もうという気にさせられるのである。

長引く不況のせいか、振り込め詐欺やタクシー強盗、ATM荒らしなど物騒な事件が後を断ちません。タクシー会社では、強盗から運転手を守るために車に防犯カメラを設置する会社も出てきています。また、ようやく給付に至った定額給付金をめぐっても、詐欺事件が横行し多くの地方自治体がホームページなどで注意を促しています。

なぜ、これほどまでに日本の治安は悪化してしまったのでしょうか。

ひとつ気になることがあります。それは、若者がこうした事件を起こしているケースが多く見受けられるということです。中には中学生や高校生といった学生も罪を犯す側となっています。昨今の犯罪増加の背景には、犯人の低年齢化が関係しているのではないかと思います。

雇用の悪化で家庭が崩壊し、親も子供どころではなくなってしまっている家庭が増えてしまっているのでしょうか。そうだとしたら、将来を担う子供たちに経済のしわ寄せが及んでしまうような社会は、早急に改善が必要であると思うのです。

国際ジャーナル 最近の雑誌

|

雑誌といえば、インターネットが普及した現在でも私たちの暮らしには無くてはならないものである。たとえ雑誌とインターネットに全く同じ内容が掲載されていたとしても、その両者は違った役割を持っている部分があり、どちらか一方しか選択できなくなってしまったらとても困る。

最近の売れている雑誌として、「ふろく付き雑誌」というものがあるそうだ。「ふろく」といえば子供向けの雑誌や漫画についているふろくを思い出すのだが、最近は大人向けの雑誌にふろくがついているのだという。例えば女性誌のふろくだと、有名ブランドと雑誌がコラボレートしたポーチやミニバッグなどがある。それを目当てにしている女性は多く、ふろく付にしてからその雑誌は売り上げが伸びているという。

一方、廃刊に追い込まれる雑誌も少なくない。歴史のある雑誌や出たばかりの雑誌の廃刊が相次いでいるのだ。

インターネットやフリーペーパーという強力なライバルが現われ、現代の雑誌は変化を迫られている時なのだろう。雑誌の購入者でないと手に入れることの出来ない「ふろく」的な何かが雑誌には必要なのかもしれない。

昨年は年金問題が明るみになり、登録漏れや記録改ざんなど怒りや憤りを覚えるニュースが世間を騒がせました。舛添大臣が問題解決に乗りだし、全国民の年金記録の確認をはじめ、皆さんの手元にも年金特別便が届いたかと思います。

これをみて、自分が納めていた期間が始めて分かったという人も多かったのではないでしょうか。私もその例外ではなく、毎月支払っている年金について何も知らなかったことを少し反省しました。

その年金対策に、今年に入り新たな展開がありました。今年度から毎年誕生日月に年金の納付記録を確認する「年金定期便」が送付されることになったそうです。加入履歴のほか、納付金額、給付の際の基準となる標準報酬月額なども記載されるので、必ず確認しましょう。年金を含む社会保障制度は国民全員に関わる問題です。報道ニッポン(報道通信社)という雑誌にも、再生日本という記事がありましたが、私たちの豊かな暮らしや日本の将来の為にも、自分たちで問題に向き合う必要があるのではないかと感じました。

今朝、慌てていたせいか家の鍵を閉めたかどうかがあいまいになり、とても不安な気持ちになった。結局戻る時間もなかったため確認はしていないが、もし鍵を閉め忘れていたらと思うととても不安になる。

最近、ホームセキュリティを設置している家をよく見かけるようになった。少し前までは自宅にセキュリティシステムを入れるなんて考えもしなかったが、凶悪事件が起こるたびに、我が家でも何か対策をせねばならないと思うのである。

国際ジャーナル〈国際通信社〉の取材記事に、セキュリティとプライバシーに関する記事があった。昔の日本は近所の付き合いというものをとても大切にしていた。それこそプライバシーなんて考え方はなく、お隣さんの家の様子や家族のこともよく知っていて、何か異変があったりよそ者が入ってきたりすることが分かる為、近所付き合い自体が地域のセキュリティシステムであった。

現代の生活様式では、ご近所同士がプライバシーもなく関わりあうことは不可能といっていい。しかしながら、地域の交流を深めるために挨拶をしっかり行ったり、地域の集まりに参加したりして、ご近所さん同士の付き合いを深めることは出来るのではないか。

ホームセキュリティのマークを掲げている家は、守るべき財産があると自ら看板を下げているようなもので逆に強盗に狙われやすいという。従来のご近所さん付き合いを復活させて、地域全体で防犯に取り組んだほうがよさそうである。

?

このアーカイブについて

このページには、2009年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年3月です。

次のアーカイブは2009年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。