2008年の交通事故死傷者が10年ぶり100万人下回ったというニュースがありました。
助手席に加え、新たに後部座席もシートベルトの着用が義務付けられこともあり、国民の安全への高まりがこのような結果につながったということです。
しかしながら、交通事故死者の半数近くが65歳以上のお年寄りで占められており、高齢社会の日本において、高齢者の交通安全は依然として問題になっている。
現代画報〈現代画報社〉にも、高齢者問題を取り上げた記事が掲載されているが、ドライバーとしては、高齢者に配慮した運転を心掛けなければならないし、高齢者への安全講習などを行って、安全対策を是非して欲しいものです。
